メニューボタン

不動産投資と暮らしの情報サイト

教えて!不動産投資

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブログ
質問受付中
  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブログ

どうして銀行の融資は耐用年数までなの?木造でも築30年超えてる立派な家もたくさんあるでしょ 超えたら絶対無理?

質問者:

回答数:1 閲覧数:126 違反を通報

どうして銀行の融資は耐用年数までなの?木造でも築30年超えてる立派な家もたくさんあるでしょ
超えたら絶対無理?

回答を投稿しました

回答者: 回答日時:

回答
ベストアンサー

違反を通報

耐用年数を超えた建物でも融資は降りるのか、というご質問ですね。
結論からいいますと、借りられる場合もあるのではないかと思います。
金融機関は稟議が中心の世界ですので、社内的な規則を大事にしています。そのため、一定の数字で線引をしていないと、混乱を招くことになります。
逆を言えば、ルールさえあれば法定耐用年数かどうかに拘る必要は本来なく、実際に法定耐用年数とは異なる耐用年数を設定している金融機関もあります。
ただし、おっしゃるとおり法定耐用年数と銀行内ルール耐用年数が同じという金融機関も多いようです。個人的には、キャッシュフローが関係しているのではないかと思います。法定耐用年数までは、確実に減価償却費を計上できるので、税引後利益を底上げします。ちなみに中古の場合は使用可能期間ですが、その見積もりが難しい場合は法定耐用年数の残存期間をもとに算出します。
ご参考になれば幸です。

内容が削除されます。よろしいですか?
回答を締切ります。よろしいですか?
Back to TOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しみいただけます!